お金増やす計画net>SBI証券の評判・感想|おすすめネット証券口座人気第1位

SBI証券の評判・感想〜人気おすすめネット証券口座

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1番人気SBI証券の活用法
資産運用入門(基礎講座)
  1. 資産運用のやり方
  2. 投資商品の種類
  3. リスク
  4. 資産運用口座一覧
  5. おすすめ本(Books)
どこで、どの投資信託(ファンド)を買うか?
  1. バランス型(国際分散投資)で増やす
  2. 有名な運用会社バンガード投信で増やす
  3. 低コストのTOPIX連動型で増やす
  4. 外国株式MSCIコクサイインデックス連動型で増やす
初心者の資産運用入門
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初心者の資産運用入門リンク集
  1. 相互リンクについて
  2. 相互リンク集
  3. 資産運用でお金増やす

公式HP確認・開設⇒ SBI証券

 SBI証券は、おすすめネット証券口座の一つ。

 個人投資家の人気は1位です。

(1)口座数:350万口座(2016年1月20日時点)
 2位のマネックス証券に100万口座の差をつけて、ぶっちぎりの1位です。

(2)HDI(ヘルプデスク協会)-Japan 格付け・評価コメント(2015年9月時点)
 参照:http://www.hdi-japan.com/kakuzuke/ka_201509_k.asp

「サポートポータル格付け」 ★★★(最高評価三つ星)
《評価コメント》
  各コンテンツやページの内容はシンプルで分かりやすい説明が多く、速やかに解決でき役立度も高い。センターとの連携もよく、担当者はスムーズにWebを活用しながら誘導ができている。またグループ企業とも連携していることが見受けられ安心できる。
「問合せ窓口格付け」 ★★★(最高評価三つ星)
《評価コメント》
  どの担当者もオープニングの印象が清々しく、前向きな姿勢でサポートしてくれることが感じられる。顧客の話をよく聞き、どの担当者も気持ちのこもった対応で共感もあり、足並みを揃えてスムーズに進めている。信頼のおけるプロらしい対応が見られる。

(3)オリコン顧客満足度ランキング ネット証券
 参照:http://life.oricon.co.jp/rank_certificate/

 総合部門で、8年連続(2007年〜2014年まで)の第1位

 2015年度は、総合顧客満足度で、第2位

項目 順位 点数
口座開設の容易さ 3位 76.85
サポート体制   66.22
サイトの分かり易さ 2位 70.68
情報分析ツール   68.23
取扱商品量 2位 71.56
手数料・取引コスト   76.31
ツール・発注の充実   70.47
システムの安定性   71.72
信用性・知名度   73.19

 このように
 第三者機関の評価は、おおむね高評価。
 口座開設数が、人気の高さを物語っています。

 わたしが、おすすめだと思うネット証券会社は、3社。
 一つ、マネックス証券
 一つ、カブドットコム証券
 そして、
 このSBI証券です。

■SBI証券が人気第1位になる特徴

 SBI証券が、他2社に大きく勝っている点は、2つあると思います。

 一、SBIハイブリッド預金
 一、商品数の豊富さ

⇒ SBI証券

SBIハイブリッド預金

 1つ目の有利な特徴が、SBIハイブリッド預金です。
 系列銀行の「住信SBIネット銀行」のサービスで、SBI証券と連動したサービスです。

(1)高めの金利設定
 普通預金よりも、金利が高く設定されています。
 2016年5月31日 現在、預金額100万円の場合、
 SBIハイブリッド預金 0.010%

 円普通預金 0.001%
 普通預金の10倍も高い金利が受け取れます。

(2)毎月利払
 毎月金利を受け取れます。

(3)SBI証券へ入金しなくても投資信託・株取引に利用できる
 入金手数料を気にする必要がなく、入金する手間がはぶけます。
 ドルコスト平均法で長期投資する場合など、入金が面倒くさく感じる時があるものです。そういう小さなストレスが無くなるのは良いですね。

(4)預金保護の対象
 預金保護制度の対象になっているので、1000万円までは保護されます。

 住信SBIネット銀行に口座を開設してあれば、利用することができるサービスです。
 SBI証券と一緒に口座開設申込できるので、二度手間になりません。
 SBI証券と住信SBIネット銀行に、口座を開いておきましょう。

⇒ SBI証券

商品数が豊富

 2つ目は、取扱商品の種類や数量が多いことです。

 取扱商品の種類の豊富さは、非常に有名です。

 投資信託で、全ファンド本数 2277本 (2016年5月時点)。
 ノーロードファンド962本。
 積立買い付け2165本。

 これだけの投資信託の銘柄数がある証券会社はありません。
 カブドットコム証券は、618本。
 マネックス証券は、約590本

 現物株式では、米国、中国、韓国、ロシア、ベトナム、インドネシア、シンガポール、タイ、マレーシアの銘柄に投資できます。

 外貨MMFの米ドルは複数の銘柄があり、選択することができます。
 一般的には、証券会社の外貨MMFは、1つの通貨で、1つの銘柄しかありません。

 世界へ分散投資する資産運用を行うには、他種類の投資商品がある方が有利です。

『投信検索ツール Fサーチ』が秀逸

 2000本以上もファンドがあると、選ぶのが大変です。
 当然、全てをチェックすることは不可能です。

 SBI証券の特徴は、『投信検索ツール Fサーチ』がとても優秀です。
 詳細な条件設定ができる検索サーチとして、ネット証券内でもトップクラスの機能です。

 しかし、条件を自分で設定できるくらいには、買いたいファンドの目星をつけておかなくてはなりません。

 そこは、当サイトを参照するのもいいですし、本を読むのもいいですね。

 残念ながら、SBI証券の「お助けコンテンツ」の《初心者の方へ》《投信の組み合わせガイド》は参考になりません。

SBI証券でしか買えないおすすめのバランス型ファンドがある

 バランス型ファンドで、現在、買ってもいいと思えるのは3本しかありません。
 そのうちの1つは、SBI証券でのみ、購入可能です。

※2016年4月28日時点
ファンド名 三井住友TAM-SBI資産設計オープン(資産成長型)
(愛称:スゴ6)
手数料 ノーロード、信託報酬0.7344%、信託財産留保額0.15%
純資産 22,227百万円 (222億2700万円)
設定日 2008年1月9日
信託期限 償還日無期限
分配金 再投資型

 資金流入がプラスのファンドは良いファンドです。
 SBI証券のHPで確認しますと、資金流入はプラスで推移しています。

 ファンドの投資方針は、世界の株式、債券、REITへインデックス投資します。基本分散比率は下表のとおり。

株式 40% 国内 TOPIX 20%
外国 MSCIコクサイ(除日本) 20%
債券 40% 国内 NOMURA-BPI 総合 20%
外国 シティグループ世界国債(除日本) 20%
REIT 20% J-REIT 東証REIT指数 10%
海外REIT S&P先進国REIT指数(除日本) 10%

 先進22〜25ヵ国へ分散するようになっています。
 新興国は投資対象になっていません。
 また、株式と債券が同じ比率であり、しかも全体の80%を占めています。
 そのため価格変動リスクは抑えぎみのポートフォリオといえます。

 分散比率がはっきりしていて、分かりやすいファンドです。
 そのため、この分散比率のポートフォリオが気に入らなければ、自分で別のファンドを追加しやくなっています。
 自分好みのポートフォリオに修正しやすいのです。

 例えば、新興国へ投資したいという場合、新興国へ投資する株式もしくは債券のインデックスファンドを買えばいいわけです。
 (アクティブファンドでもいいですが、…)
 SBI証券の商品数をもってすれば、もっとも理想的なファンドを探して購入することができます。

 このバランス型ファンドは、SBI証券でも人気のファンドの一つとなっています。

公式HP確認・開設⇒ SBI証券



1.カブドットコム証券
2.SBI証券

資産運用入門(基礎講座) どこで、どの投資信託(ファンド)を買うか?
1.資産運用のやり方
2.投資商品の種類
3.リスク
4.資産運用口座一覧
1.バランス型(国際分散投資)で増やす
2.有名な運用会社バンガード投信で増やす
3.低コストのTOPIX連動型で増やす
4.外国株式MSCIインデックス連動型で増やす

※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。

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