お金増やす計画net>資産運用入門>5.資産運用に元本割れはありません
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資産運用に元本割れはありません!! と言い切ると、詐欺になりそうですね。 株価の平均指数は 長期的に見れば、上昇しています。 株式市場は、長期的に見れば、右肩上がりで成長をつづけているといえます。 よって、 株式市場の株を全て買う事が可能ならば 必ず資産を増やすことができた、ということです。 このことは、有名な投資家や経済評論家、セミナー講師などが、その著書の中で述べていることです。 木村剛 著「投資戦略の発想法2008」 内藤忍 著「内藤忍の資産設計塾」 チャールズ・エリス著「敗者のゲーム」 バートン・マルキール著「ウォール街のランダム・ウォーカー」 ロバート・G・アレン著「ロバート・アレンの億万長者入門」 などなど。 たとえば 木村剛 著「投資戦略の発想法2008」の162ページでは 【図9保有期間別株式投資年間収益率】を掲載して解説しています。
・市場は、長期的には、上昇する ・評価損(含み損)は、いくらあっても大丈夫 ということです。 保有している株価が、20%下落すると あなたの株式資産は減ると思っていませんか。 実は、減らないのです。 保有株が20%下落しても それは、評価損(含み損)です。 実際の資産が減るわけではありません。 「時価で、評価すると、20%の損失である」というシュミレーション結果でしかありません。 よって、その株式資産を売却しなければ、損失は確定されません。 思い出してください。 株式市場は、30年以上保有していれば、 必ず上昇し 年率12%程度の利益を得ることができる ということを。 評価損(含み損)は、気にせずに 30年間保有し続ければいいのです。 石油ショックも バブルが崩壊しても問題ありません。 評価損(含み損)は気にしないでよいのです。 1.短期投資と長期投資 2.複利でお金を増やそう 3.生活防衛資金 4.目的別資産運用は無理 5.資産運用に元本割れはありません 次魔U.投資のリスク 7.マーケットリスクの回避 8.毎月積立てるとリスクが減る:ドルコスト平均法 9.初心者の投資商品 FX(外国為替証拠金取引)入門(FXを正しく使う) 投資信託(ファンド)入門(選び方) ※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。 |
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