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投資のリスク

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分散等投資のポイントをまとめました。投資初心者でも、これで元本割れが怖くない(*^^)v
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 投資には、主に5つのリスクがあります。
  1. 価格リスク
  2. 金利リスク
  3. 為替リスク
  4. 信用リスク
  5. 流動性リスク
 価格リスク、金利リスク、為替リスクは、マーケットリスクと呼ばれています。

1.価格リスク(価格変動リスク)
 株価や債券の価格など
 価格が変動することで、思わぬ資産価値になってしまうリスク。

 一般的に、価格リスクは、元本割れのリスクのことです。

 ただ、価格変動があるから、リターンもあるわけで
 価格リスクのない商品にはリターンがない(あっても微量)のです。

 株式、投資信託、ETF、債券、REIT(不動産投信)、MMFなど、ほとんどの投資商品には、この価格リスクがあります。

2.金利リスク(金利変動リスク)
 金利の上昇、または下降によって、資産価値に変動がでるリスク。

 債券は、金利が上昇すると、債券価格が下落します。
 債券に投資するMMFや債券投信などは、金利リスクの影響を受けやすいです。

 また、FX(外貨投資)の金利(スワップ金利)も、金利の影響を強く受けます。

 金利の変動は
 為替や株式などのマーケットの変動要因にもなります。

3.為替リスク(為替変動リスク)
 為替レートの変動によって、資産の価値が変わってしまうリスク。

 為替市場と株式市場とは、性質がまったく異なります。
 株式市場は、インデックスが存在し、経済成長と市場価格は比例します。

 ところが
 為替市場は、2つの国の「力」関係で、通貨安、通貨高が決まります。
 よって、インデックスは存在しません。
 相対的な関係で、レートが決まってくるので、どのように動くかは予測不可能といえます。

 外貨建ての投資商品にあるリスクです。

4.信用リスク
 信用リスクは
   発行体リスク
   取引会社の破綻リスク
 の2つがあります。

 発行体とは
 株券を発行する会社、債券を発行する国や会社のことです。

 発行体リスクとは
 たとえば
 ソニーの株を買った場合、ソニーが倒産すると、その株券に資産価値はなくなります。
 日本国債を買った場合、日本が債務不履行(デフォルト)になると、その国債の利息や元本が支払われなくなります。

 取引会社の破綻リスクとは
 銀行で投資信託を買った場合、その銀行が倒産するかもしれません。
 銀行は、ペイオフ(1000万円とその利息以外は、保証されない)があるので
 折角、4000万円まで資産を増やしても、1000万円しか手に入らないことになります。

 銀行、証券会社など、投資商品を購入している会社が倒産するすることで
 運用資金が減ってしまう、もしくは、引き出せなくリスクです。

5.流動性リスク
 売りたいときに売れないリスク。
 買いたいときに買えないリスク。
 スムーズに売買できなくなるリスクを指します。

 流動性リスクが高いというのは
  売買が成立し難い、
  流動性が低い状態
 のことです。

 逆に、流動性リスクが低いというのは
  売買が成立しやすい、
  流動性が高い状態
 のことです。

 不動産や社債は、流動性リスクが高い(流動性が低いので、売買が成立しにくい)投資商品です。

 株式や為替市場は、通常、流動性リスクは低いです。

 個人投資家は、基本的に
 流動性リスクを低く保つ必要があります。

 長い人生、
 現金が必要になることがあります。
 事故で怪我をする、病気で入院する、地震や火事で家を失うなど
 突然、理不尽な事態に襲われることもあるでしょう。

 そんなとき
 売買ができないのでは、困ります。


   1.短期投資と長期投資
   2.複利でお金を増やそう
   3.生活防衛資金
   4.目的別資産運用は無理
   5.資産運用に元本割れはありません
   6.投資のリスク
⇒7.マーケットリスクの回避
   8.毎月積立てるとリスクが減る:ドルコスト平均法
   9.初心者の投資商品

   FX(外国為替証拠金取引)入門(FXを正しく使う)
   投資信託(ファンド)入門(選び方)



※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。

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