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1.年率と元本割れ

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元本割れとは

 資産運用には、元本割れが起こり得ます。

 元本割れには2つの考え方があります。

 1.評価損(含み損)
 2.実現損(確定損)

 投資商品は、相場によって「価格が変動」します。
 これを価格変動リスクといいます。

 1株10万円の株を10株購入したとします(100万円の投資)。
 そして相場が、1株8万円に価格が下がったとします。

 このときの口座の投資資産は、80万円(8万円×10株)です。
 投資商品の価値は20万円の損失になっています。
 これが評価損(含み損)です。
 まだ、売っていないので、相場によって損益が上下する状態のままです。

 そこで、「これ以上、相場が下がると嫌だ」と思い、全て売ったとします。
 売ると、損益が確定します。
 投資商品の価値が80万円で売ったので、損失の20万円が確定しました。
 これが、実現損(確定損)です。

 つまり、評価損(含み損)なら、相場の状態によって回復することも有り得るということです。

■資産運用では元本割れは当たり前

 さて、資産運用は長期間の投資になります。
 10年、20年、30年と可能な限り長期投資します。

 当然、その期間中、評価損(含み損)がないわけがないのです。常に利益を確保し続けることはありません。
 特に、始めたばかりの頃は、複利効果もほとんど得られないので、評価損(含み損)がある状態がしばらく続くと思っていた方が良いでしょう。

 しかし慌てない事です。
 資産運用では、それが当たり前なのですから。

 リスクとリターンは、おおよそ自分で決めることができます。
 どれくらいまでの含み損に耐えられそうか、自分で考えて目標運用率を決めるのです。

 耐えられさえすれば
 あるときを境に、運用成績はプラスになっていきます。
 それが資産運用です。

年率はどれくらいになるか?

 投資商品の年率は、それぞれ毎年変化します。
 参考までに過去40年のリターンを表にしておきます。

おおよその過去40年平均リターン
投資商品 年率 投資商品例
日本株式 10% 投資信託(ファンド)
国内ETF
REIT
くりっく株365(CFD)
日本債券 5% 債券
外国株式(米国) 10% 外国株式ファンド
海外ETF
外国株式(新興国) 16%
外国債券(米国) 5% 外国債券
外国債券ファンド
外貨MMF
外国債券(新興国) 16%
FX(豪ドル円・レバレッジ2倍) 15% FX

 資産運用は、分散投資が基本です。
 これを組み合わせて運用します。
 上の表の投資商品に、まんべんなく投資したとすると、年率11%です。

 分散投資については次のページ「2.低リスクにする方法」で説明します。

 ⇒ 2.低リスクにする方法

理論 実践
1.年率と元本割れ
2.低リスクにする方法
3.長期投資
4.複利効果
5.ドルコスト平均法
6.リバランス
6-1.ポートフォリオと投資信託
7.貯蓄する
8.ポートフォリオの作り方
8-1.「簡単」な運用(世界バランス型)
9.インデックス投資
10.外貨投資
11.円貨投資
12.リスクの決め方
13.毎月1万円の積立投資のやり方
14.リバランスと損益通算


 ⇒ 資産運用口座の選び方

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資産運用入門(基礎講座) どこで、どの投資信託(ファンド)を買うか?
1.資産運用のやり方
2.投資商品の種類
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1.バランス型(国際分散投資)で増やす
2.有名な運用会社バンガード投信で増やす
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4.外国株式MSCIインデックス連動型で増やす

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