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12.リスクの決め方

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リスクとは

 資産運用や投資において「リスク」という言葉を必ず見かけます。

 一般的に、「リスク=元本割れの危険性」という意味で使用されることが多いですね。
 投資資金が減少する可能性をリスクと呼んでいます。

 ところが、投資業界などの専門家の間では、「予測から外れる可能性」のことを指すといわれます。 投資商品の価格が、予測を上回ることもリスク、下回ることもリスクなのだそうです。

 リスクは「何%」という形式で表示されます。
 これは標準偏差であり、価格の変動率です。

 リスク10%と言う場合、株価10000円が、1年間で±10%内で変動する確率が約70%あることを示します。

 最大損失額を想定する時には、「リスク10%」を2倍します。
 つまり、損失額は、10000円±20%の、「マイナス」部分だけを見ます。
 想定される最大損失額は、2,000円となります。

 何故、2倍するかというと、その範囲内で変動する確率が約95%になるからです。ほぼ100%になるので、1年間の価格変動幅は「リスク×2」と考えられるのです。

リスク許容度

 人それぞれ、リスクに対する耐性が異なります。

 例えば、100万円が、90万円に減っただけで不安になる人もいます。50万円に減っても平気な人もいます。

 リスクをどれだけ許容できるかは、人によって違うわけです。

 資産運用において、3タイプに分けられます。
 1.含み損には耐えられないので、元本保証中心の低リターン運用
 2.含み損に耐えられるので、年率5〜10%のミドルリターン運用
 3.確定損失に耐えられるので、ハイリターン運用

 リスクの目安としては
 「1」のタイプは、5%(最大損失額10%)
 「2」のタイプは、15%(最大損失額30%)
 「3」のタイプは、25%(最大損失額50%)

ポートフォリオのリスクを決める

 資産運用を行う資金は、減ってもいい資金で行うことが前提です。

 急に大きな金額が必要になり、生活費2年分の貯蓄だけでは足りない状況が起こらないとは限りません。
 その時に、含み損がある投資商品を売却しなくてはならないことをイメージしてください。

 その「痛み」に耐えられるかどうかが、あなたの「リスク許容度」です。

 だれでも、1円だって損するのは嫌です。
 「耐えられる」というのは、人生に絶望しないでいられるか、ということ。

 例えば、1000万円を運用していて、500万円を失ったら、どうですか。
 辛い事は辛いでしょう。
 その資金でマイホームの頭金にしようとしていたかもしれません。
 それが不可能になってしまうのです。
 その時、
 自殺したくなるほど、落ち込む事はありえますか。
 周囲の人と上手くつきえなくなるほど精神的にダメージを負うでしょうか。

 「そこまではいかない」というのであれば、そのリスクには耐えられると考えてよいでしょう。

 また、その損失額と同じ金額を貯蓄するのに何年かかるでしょうか。
 3年前後で貯蓄できる金額なら、ほとんどの人は耐えられると考えられます。
 とはいえ、これも人それぞれでは、あるのですが…

 自分が耐えられるリスクでポートフォリオを作って見てください。

 リスクが決まればリターンも決まってきます。

 そのリターンを見て、再度、リスクが適切かどうか検討します。

 その繰り返しで、自分にベストなポートフォリオを選択していきます。

 次は、ドルコスト平均法を使って、実際に資産運用する方法について説明します。

 ⇒ 13.毎月1万円の積立投資のやり方

理論 実践
1.年率と元本割れ
2.低リスクにする方法
3.長期投資
4.複利効果
5.ドルコスト平均法
6.リバランス
6-1.ポートフォリオと投資信託
7.貯蓄する
8.ポートフォリオの作り方
8-1.「簡単」な運用(世界バランス型)
9.インデックス投資
10.外貨投資
11.円貨投資
12.リスクの決め方
13.毎月1万円の積立投資のやり方
14.リバランスと損益通算


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