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13.毎月1万円の積立投資のやり方

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毎月積立=ドルコスト平均法

 資産運用では、ドルコスト平均法で一定間隔で同額を投資していくことは良い投資戦略だと言われています。
 リスクを分散する効果などがあるようです。

 毎月積立による資産運用は、まさにドルコスト平均法です。

 しかし、積立額が少ないと、購入できない投資商品もあります。
 投資信託は1万円からです。
 ETFは、数万円から必要ですし、くりっく株365の日経225は数十万円から必要です。FXも豪ドル円(1万通貨)は40万円くらいから必要です。

 しかし、大丈夫、やり方があります。

毎月1万円の積立投資

 次の「最終段階ポートフォリオ」のように、積立投資する予定だとしましょう。

最終段階ポートフォリオ
資産クラス 割合 投資商品 最低投資額(例)
流動性資産 20% 銀行の普通預金 1円
日本株式 30% くりっく株365(日経225) 66万円
日本債券 0% なし -
外国株式 25% 外国ETF 10万円
外国債券 25% FX(豪ドル円) 40万円

 流動性資産は、特に問題ありませんね。
 それ以外の投資商品について考えてみます。

 毎月1万円を積立投資する場合、このポートフォリオ通りに投資することは難しいです。
 そこで、段階を踏みます。

第一段階

 次の「第一段階ポートフォリオ」で投資額を貯めていきます。先ほどの「最終段階ポートフォリオ」の投資最低額が貯まったら、資産クラスごとに乗り換えます。

 例えば、日本株式の「日経225へ連動するインデックスファンド」が66万円以上貯まったら売却し、「くりっく株365(日経225)」を新たに買うということです。

第一段階ポートフォリオ
資産クラス 割合 投資商品 最低投資額(例)
流動性資産 20% 銀行の普通預金 1円
日本株式 30% 日経225へ連動する
インデックスファンド
1000円
日本債券 0% なし -
外国株式 25% 外国
インデックスファンド
1000円
外国債券 25% 外貨MMF(豪ドル円) 1万円

 たとえば、1月から下表のように投資します。

 4ヶ月でポートフォリオ全てに投資する計画です。
 1ヶ月で全てに投資できない場合は、2〜4ヶ月または数ヶ月で投資するようにします。

 投資額は、1万円×4ヶ月=4万円。
 その配分は「流動性資産」20%で、8千円。「日本株式」30%で、1万2千円。「外国株式」25%で、1万円。「外国債券」25%で、1万円になります。

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
投資額 4万円 4万円 4万円
0.8万 1.2万 1万 1万 0.8万 1.2万 1万 1万 0.8万 1.2万 1万 1万
投資
商品
預金 日ファ 外M 外ファ 預金 日ファ 外M 外ファ 預金 日ファ 外M 外ファ
預金: 銀行預金
日ファ: 日本インデックスファンド
外ファ: 外国インデックスファンド
外M: 外貨MMF

 「カブドットコム証券」では、ジャパンネット銀行からであれば自動引落が設定できます。これは一々入金の心配をしなくていいので、とても楽です(入金手数は無料です)。

 このように、運用していき、「最終ポートフォリオ」の投資商品を購入できる金額が貯まったら、それぞれ売却します。ここで損失があっても問題ありません。同じインデックスの投資商品を買いますから、資産価値に、ほとんど変化はありません。

FXは小額取引できる口座もある

 FXは、通常1万通貨単位での取引になっています。

 しかし、店頭FXの中には、1000通貨単位で取引できる業者もあります。
 1000通貨単位ですから、通常の、10分の1の金額で投資できます。

 例えば、豪ドル円なら40万円くらいから資金を用意しないと1万通貨買えません。1000通貨単位口座なら、4万円でよいということですね。

 このようなFX口座は、いくつかありますが、
 長期投資に適したFX口座は、ほとんどありません。
 3,4社しか、おすすめできません。

 一つは、「YJFX外貨ex」です。


 ポートフォリオを組む時に、損益通算できる商品を選べば、納税額を減らせる可能性があります。
 次は⇒  14.リバランスと損益通算

理論 実践
1.年率と元本割れ
2.低リスクにする方法
3.長期投資
4.複利効果
5.ドルコスト平均法
6.リバランス
6-1.ポートフォリオと投資信託
7.貯蓄する
8.ポートフォリオの作り方
8-1.「簡単」な運用(世界バランス型)
9.インデックス投資
10.外貨投資
11.円貨投資
12.リスクの決め方
13.毎月1万円の積立投資のやり方
14.リバランスと損益通算


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