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4.複利効果

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複利の効果

 年率12%の複利運用をした場合、6年で投資資金は約2倍になります。
 12年で、4倍。
 18年で、8倍。
 24年で、16倍。
 30年で、32倍。

 100万円が、30年後には、3200万円になります。

 もし、毎月1万円を積み立てながら同じように複利運用すると、
 6年で約100万円。
 12年で、300万円
 18年で、700万円。
 24年で、1500万円。
 30年で、3100万円。

 毎月2万円だったら、
 6年で、200万円
 12年で600万円
 18年で1400万円
 24年で、3000万円
 30年で、6200万円

 では、二つを組み合わせると(100万円+毎月2万円)どうなるでしょう。
 6年で、400万円
 12年で、1000万円
 18年で、2200万円
 24年で、4600万円
 30年で、9400万円

複利運用で資産が2倍になれば

 資産運用では、リスクを押さえ長期間、相場に居続けることを目指します。

 相場に居続ける事は、それほど難しくありません。
 しかし「短期間で」「大きな利益」を目指す人は、損失(評価損含む)が増えすぎて、投資元本の回復を諦めざるをえなくなることがあります。そうなると相場から退場せざるを得なくなるのです。

 とにかく相場に居続けさえすれば、いずれは複利効果で莫大な資産にすることが期待できます。

 複利運用がすごいのは、資産が元本の2倍になれば、元本割れになる可能性がきわめて低くなるということです。

 リスクの高い株式相場でも、見込まれる評価損は48%程度です。
 つまり、運用資産の半分が評価損であったとしても、
 元本の2倍になっていれば、
 元本割れにならないということですから。

 運用率は、年率10%前後であれば、なんとか実現できるレベルです。

 相場には波がありますから、毎年きちんと目標運用率を確保する事は難しいかもしれません。時にはマイナスになる年だってあるでしょう。しかし20年・30年を平均すれば年率10%前後に落ち着くはずです。

 年率10%程度であれば、最初の10年が正念場です。
 この10年で資産が2倍になれば、それからは非常に楽になる事でしょう。

 次のページで、実際の投資方法を紹介します。
 非常にポピュラーなやり方です。
 投資資金の少ない個人投資家の資産運用では必須なやり方でしょう。

 ⇒ 5.ドルコスト平均法

理論 実践
1.年率と元本割れ
2.低リスクにする方法
3.長期投資
4.複利効果
5.ドルコスト平均法
6.リバランス
6-1.ポートフォリオと投資信託
7.貯蓄する
8.ポートフォリオの作り方
8-1.「簡単」な運用(世界バランス型)
9.インデックス投資
10.外貨投資
11.円貨投資
12.リスクの決め方
13.毎月1万円の積立投資のやり方
14.リバランスと損益通算


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