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6-1.ポートフォリオと投資信託

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ポートフォリオを組むのは面倒くさいが…

 資産運用の成績は、
  ポートフォリオの組み方で決まる
 といわれいます。

 しかし、ポートフォリオを組むには、ある程度の知識と時間が必要です。
 それほどレベルの高い知識は要らないのですが、それでも投資商品選びでは、迷う事でしょう。

 ましてやリバランスを行うとなると、躊躇する人も多いでしょう。

 投資信託(ファンド)は、ポートフォリオを専門家(ファンドマネージャー)が組んだ投資商品です。
 リバランスもファンドマネージャーが一番良いと思うようにやってくれます。

 投資家個人で、ポートフォリオを組む事が面倒な人、よく分からない人は、投資信託を上手く活用することが大切です。

 しかも、投資信託を活用する利点は、「面倒くささの軽減」だけではありません。

投資信託(ファンド)を活用する利点

分散されたポートフォリオで運用できる

 「2.低リスクにする方法」で、分散投資の理論について触れました。

 資産運用では、資産は、6つのクラスに分類されます。
 1.日本株式
 2.日本債券
 3.外国株式
 4.外国債券
 5.その他(不動産や金など)
 6.流動性資産(銀行預金や現金)

 ポートフォリオを組む上で、ファンドをどのように利用するかで、資産運用を実践する上での難易度(取組みやすさ)が変わってきます。

難易度 日本株 日本債 外国株 外国債 その他
簡単 世界バランス型+その他(不動産や商品先物)
簡単 世界バランス型 ファンド等
まあまあ簡単 国内バランス型 海外バランス型 ファンド等
やや難しい ファンド ファンド ファンド ファンド ファンド等
超難しい 個別銘柄 個別銘柄 個別銘柄 個別銘柄 個別銘柄
※表にはありませんが、日本を含む世界中の株式だけに投資スするファンドや日本を含む世界の債券だけに投資するファンドもあります。

 表の一番上の難易度「簡単」のファンドは、世界バランス型+その他(不動産や商品先物)へ投資するファンドです。
 資産クラス1〜5へ全て投資します。
 一つ、二つ、気に入ったファンドへ投資するだけで、有効な分散効果を得ることが出来ます。

資金が少なくても始められる

 ファンドを利用する利点は、資金の問題を可決します。
 分散投資には、多額の投資資金が必要です。
 とくに個別銘柄を買うとなると、多額の資金が必要になります。

 ファンドなら、1万円あれば、分散投資できるのです。
 (最近は、ネット証券を利用すれば500円から購入する事も可能です。)

 株式を個別銘柄で買うとすれば、1銘柄数十万円。それを日本株だけでも20銘柄以上に投資しないと分散効果がありません。1銘柄50万円とすると、1000万円(50万円×20銘柄)は資金が必要になります。しかもこれは日本株式だけのことです。それを世界で行う必要があるのです。

 個別銘柄は、資産家でないと始められないので、どうしても投資信託を購入することになるのです。
 それでも、5つの資産ごとにファンドを買うとすれば、5万円(1ファンド=1万円)は必要になります。

 世界バランス型ファンドにすれば、1万か2万円あれば、世界に分散投資が完了します。

 これだけでも、ファンドを利用する意味があるといえるでしょう。

リバランスはプロがやってくれる

 冒頭でも触れましたが、リバランスが一番面倒な作業だと思います。
 それをファンドマネージャーと呼ばれる投資の専門家が行ってくれるのです。

 ファンドマネージャーが行うから、運用成績が良くなるというわけではありません。
 投資家本人が行っても同じような結果になると思われます。

 ファンドマネージャーにやってもらうことで、手間が省けるということです。
 しかも、よく分からない投資のことを勉強し、ドキドキしながら、リバランスすることもありません。

 これはとても大きな利点だと思います。

長期投資には投資信託(ファンド)が最適である

 資産運用は、「世界」へ投資するべきです。

 長期投資は、資本主義経済の本質的な部分へ投資するものです。
 労働と消費がうまくかみあっていけば、自然と成長発展するのが資本主義経済です。
 人口が増えていけば、労働も消費も確保されます。
 人口が増え続けている間は、経済成長が見込めるということです。

 日本の人口は、徐々に減少する傾向が現れ始めています。
 しかし、全世界人口は、まだまだ増え続けています。
 近い将来、100億人を越えると予測されています。

 だからこそ、「世界」へ投資することに意味があるのです。

 さて、そこで問題になるのは、世界へ投資するにはどうしたらいいのか、ということです。

 世界の株式や債券、不動産に投資したくても、簡単にはできません。
 投資環境が整ってきた現在でも、全ての株式市場に投資できるわけでは在りません。日本にいながら投資できるのは、米国、中国などの極一部の市場だけです。
 しかも世界の市場に投資するには、ものすごい資金が必要になります。

 そこで、投資信託です。

 投資信託は、投資家の出資金を一箇所に集めて、大きな資金を作り、それで全世界に投資することができるのです。

 投資信託に投資しておけば、個人投資家でも、少ない金額で全世界に投資できるのです。

 投資信託を使ったポートフォリオなどの具体的な運用方法は、 「8.ポートフォリオの作り方」以降に説明することにします。

 その前に、「貯蓄」について述べておきたいと思います。
 これは投資を行う前にしておく準備です。絶対必要な準備ですから、確実に実行することをおすすめします。

 ⇒ 7.貯蓄する

理論 実践
1.年率と元本割れ
2.低リスクにする方法
3.長期投資
4.複利効果
5.ドルコスト平均法
6.リバランス
6-1.ポートフォリオと投資信託
7.貯蓄する
8.ポートフォリオの作り方
9.インデックス投資
10.外貨投資
11.円貨投資
12.リスクの決め方
13.毎月1万円の積立投資のやり方
14.リバランスと損益通算


 ⇒ 資産運用口座の選び方

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資産運用入門(基礎講座) どこで、どの投資信託(ファンド)を買うか?
1.資産運用のやり方
2.投資商品の種類
3.リスク
4.資産運用口座一覧
1.バランス型(国際分散投資)で増やす
2.有名な運用会社バンガード投信で増やす
3.低コストのTOPIX連動型で増やす
4.外国株式MSCIインデックス連動型で増やす

※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。

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