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11.外国(海外)ETF

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海外ETFとは

 海外ETFとは、外国の証券取引所に上場しているETFのことです。
 外国ETFとも呼ばれます。

 ETFとは、株価指数に連動する事を目的とした投資商品です。
 そして、実は、株価指数だけでなく、債券指数や商品指数などETFの連動対象は様々です。

 指数とはインデックスのことです。
 ETFとインデックスファンドは、同じくパッシブ運用であるため比較されることが多いです。

 海外の株式個別銘柄へ投資するとなると、多くの資金を必要とします。
 しかし、ETFなら少ない資金で、完璧な分散投資ができるのです。

 どんなインデックスがあるかというと、
 各国のインデックス、先進国全体のインデックス、新興国全体へのインデックス、世界全体へのインデックスがあります。

 先進国のインデックスでは「MSCI DM」。日本を除く先進国23カ国が対象。
 このインデックスの過去リターン(20年)は9.1%。リスク16.9%。

 新興国のインデックスでは「MSCI EM」。新興国25カ国
 過去リターン(20年)12.2%。リスク27.6%。

 世界全体のインデックスで有名なのが、MSCI ACWI(日本除く)指数。先進国と新興国あわせて48カ国のインデックスになります。
 リターン等は以下の通り。

■購入金額: 最低2万〜15万円

■過去リターン(MSCI ACWI日本除く 1990年〜2010年): 9.3%

■リスク(標準偏差): 17.3%

■コスト(例)マネックス証券(米国株手数料):
 ・取引手数料 1約定=25.2米ドル(約2400円)
 ・管理報酬(信託報酬+管理運営費) 0.2〜0.5%
 ・現地取引手数料(売却時に取引手数料に加算)
  約定代金1米ドル=0.0000169米ドル

■税金:
 配当 源泉分離課税 20%
 売却益 申告分離課税 20%
  ※関連: 投資の課税・税金・損益通算

資産運用への利用法

 資産クラスは、「外国株式」に入ります。
 外国株式ファンドか、海外ETFが主な投資商品となります。

 ETFは、信託報酬が低くなっているため、インデックスファンドより長期保有に向いています。
 ただし購入手数料がかかるため、最低投資額は、10万円以上はみておきたいところです。投資金額が多ければ多いほど、購入手数料が割安になるからです。

 インデックスファンドで毎月コツコツ投資しておき
 一定金額が貯まったら、インデックスファンドを売却しETFへ購入しなおすというやり方も人気です。

 しかし、ETFの最大の欠点は、分配金の再投資型がない、ということです。

 分配金を自分で再投資しなくてはならないため、再投資するたびに購入手数料がかかります。
 投資額が少なければ、分配金が一定金額貯まるまでに何年も時間がかかります。
 その間、分配金の複利効果を得ることは出来ません。

 ETFの分配金で、インデックスファンドを購入する資金に回すのがいいのかもしれません。

ETFの選び方

 「 2-1.国内ETF」で、ETFの選び方を紹介してあります。


資産クラス別
投資方法
円貨 外貨
1.日本株式
2.日本債券
3.外国株式
4.外国債券
1.株式投資
2.投資信託(ファンド)
2-1.国内ETF
3.不動産投資
4.不動産ファンドREIT
5.債券
5-1.国内債券ファンド
6.MRF・MMF
7.銀行預金
8.くりっく株365(CFD)
9.外国株式
10.外国株式ファンド
11.海外ETF
12.外国債券
13.外国債券ファンド
14.外貨MMF
15.外貨預金
16.FX
17.バランスファンド
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・全体的な 投資の課税・税金・損益通算


 ⇒ 資産運用口座の選び方

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