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投資信託(ファンド)とは

 投資信託(ファンド)とは、投資家から資金を集めて、運用のプロが分散投資する仕組みの商品。

 投資信託(ファンド)には、アクティブファンドとインデックスファンドがあります。アクティブファンドは手数料が高いため、長期投資では運用成績が良くないものが多いです。長期投資を行う資産運用では、インデックスファンドを選ぶのが一般的です。

 種類は、日本株式型、日本債券型、外国株式型、外国債券型、バランス型、不動産その他に大別されます。

 このページでは、日本株式型投資信託(ファンド)について説明します。

日本株式型投資信託(ファンド)

 日本株式に投資するタイプ。

 アクティブファンドとインデックスファンドがあります。

 資産運用では、まず、インデックスファンドに投資することを考えます。

 資金的な余裕がある人は、アクティブファンドも考えます。

 日本株式型インデックスファンドの場合、TOPIXか日経225(日経平均株価)に連動するインデックスファンドになります。

 以下の過去リターン・リスクはTOPIXデータから計算したものです。

■過去リターン(1990年〜2010年の平均): -2.2%(TOPIX)

■リスク(標準偏差): 18.9%

■手数料(一般的なインデックスファンド):
 販売手数料 ノーロード(=0円)
 信託報酬 0.5〜0.7%
 信託財産留保額 なし〜0.5%

■税金:
 分類:株式投資信託
  ・分配金 源泉分離課税 20%
  ・解約(買取)益 申告分離課税 20%
  ※関連: 投資信託の種類と税金(損益通算)

資産運用への利用法

 円貨資産の主軸となる投資商品。

 過去リターンは、日本株式市場開始の1949年から2005年までの運用率は年率12%程度になります。

 最近の20年は、ずっと不景気なので、-2.2%のリターンしかありません。

 今後、どれくらいのリターンになるかは分かりませんが、2009年末から2010年末までの1年では、年率4%以上のリターンがあります。

 今後の期待リターン(投資家自身が予想するリターン)は5%前後になるでしょうか。

 あまり大きなリターンは期待できません。
 ですが、株式市場というのは、突然上昇することが度々あります。
 株価が低迷しているときは、「買い時」でもあるのです。

 インデックスファンドの選び方などは、
  ・投資信託入門
  ・低コストのTOPIX連動型で増やす
 をご覧下さい。


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