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REIT(不動産ファンド)とは

 REIT(リート)は、不動産へ投資するファンドを上場したもの。
 REITは2001年に始まったばかりの新しい投資商品。

 投資法人が、「投資家から集めたお金」と「借入金」によって不動産を購入し運営します。
 借入金を加えるので、「レバレッジ効果」が得られます。
 不動産の運営管理もプロが行います。

 ファンドは小口化されているので、何百万円も資金を用意する必要はありません。

 流動性も優れ、売りたいときに売ることが出来ます。

 配当金がたくさん貰えます。
 2010年では配当利回りだけで、6%以上のREITがたくさんあります。

 REITは、上場して株式と同じように売買できます。税金面でも株式と同じです。

 ちなみに、J-REITなどの不動産指数へ投資する投資信託もあります。
 これは複数のREIT(リート)へ投資するリートファンドです。
 このタイプは、売買方法・税金ともに投資信託と同じです。

 以下の購入額やコスト、税金は、REITのものです。

■購入額: 1口単位 20万円〜110万円程度

■過去リターン(東証REIT指数2005年〜2010年): -1.8%

■リスク(標準偏差): 24.1%

■コスト:
 ・買付手数料 なし〜2%
 ・信託報酬 0.4〜1.5%
 ・信託財産留保額 なし〜0.3%

■税金:
 配当 源泉分離課税 20%
 売却益 申告分離課税 20%
  ※関連:REIT、リートファンドは「上場株式等」
   ⇒投資の課税・税金・損益通算

資産運用への利用法

 REIT、リートファンドには、株式や債券に相関性が無く、分散効果に優れています。資産クラスは「その他」になりますが、できれば保有しておきたい資産です。

 また、インフレにも強いといわれています。

 「東証REIT指数」に連動した運用を目指す「インデックスファンド」「ETF」もあります。

 リートの種類は「ややこしい」ので整理しておきます。

 リート: 「不動産へ分散投資するファンド」を上場。株式扱い。
 リートファンド: 「複数のリートへ投資する」ファンド。投資信託。
 リートETF: リート指数(インデックス)に連動するETF

 最も運用しやすいのは、リートファンドだと思います。
 東証REIT指数などに連動するインデックスファンドもありますから。

 関連:
 資産運用には向きませんが、分配金がたくさん貰えるファンドについて
  ⇒高い分配金のファンドで毎月20万円
  ⇒高い分配金利回りファンドの選び方と運用方法


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