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5-1.国内債券ファンド

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国内債券ファンドとは

 国内債券ファンドとは、
 日本の国債や社債に投資する投資信託(ファンド)のことです。

 金利変動による価格変動リスクがあります。
 (金利の動きと直結しているため、金利変動リスクともいわれる。)

 元本割れの可能性がある商品。

 ファンドであるため、様々な分散効果があります。
 複数の債券に分散されるため、信用リスクが分散されます。
 一つが破綻しても、そのリスクを限定的に抑える効果が期待できます。
 また、満期の異なる債権に投資しているため金利変動リスクを抑えることができます。

 そして、個人投資家では難しくて(破綻リスクが高い)投資できない債権も組みこんで運用できたりします。

 個人向け国債とは異なり、追加型であればいつでも購入することができます。

 それから、投資信託には、株式投資信託と公社債投資信託があります。
 株式投資信託は、「株式を組み入れることもできる」ファンド。
 公社債投資信託は、「株式を組み入れない」ファンドです。
 この種類によって課税方法が異なります。

 どちらのタイプなのかは、目論見書などで確認して購入しましょう。
 株式投資信託であっても、実際は公社債だけで運用されているファンドも多いのです。
 投資先もよく確認しておきましょう。

 リスクやリターンは、ファンドの目標インデックスなどによって変わってきます。
 「NOMURA-BPI総合」という非常に有名な債券指数を、参考に上げておきます。

■購入金額: 1万円単位

■過去リターン(NOMURA-BPI 1990年〜2010年の平均): 3.9%

■リスク(標準偏差)(NOMURA-BPI): 3.1%

■コスト:
 申込手数料 0円(ノーロード)〜1.0%
 解約手数料 なし
 信託財産保留額 なし〜約定日の基準価額×0.1%
 信託報酬 0.315〜1.0%

■税金: 
 公社債投資信託
  ・配当益  源泉分離課税(利子所得) 20%
  ・解約益、買取益、償還益  源泉分離課税(利子所得) 20%
 株式投資信託
  ・配当益  源泉分離課税(配当所得) 20%
  ・解約益、買取益、償還益  申告分離課税(譲渡所得) 20%
  ※関連: 投資信託の種類と税金(損益通算)

資産運用への利用法

ポートフォリオに入れて分散効果を狙う

 個人向け国債は、満期まで保有する運用が基本です。
 元本が保証されているからです。

 しかし、債券ファンドの場合、元本割れのリスクがあります。
 ファンドの基準価額が変動するわけです。
 そのため、資産運用においてリバランスを行うための投資商品です。

 今の所、その目的以外に購入する理由はありません。
 低金利の現在においては、国内債券ファンド単品で運用するには運用率が低いからです。

 運用率の高さから選ぶならアクティブファンドから、ということになるでしょう。
 ただ、アクティブファンドは当たり外れがあるので、購入は慎重に行いましょう。

国内債券ファンドには、例えばこんな商品がある

 国内債券ファンドは、世界の中でも価格変動率が低い安定した商品です。

 そのかわり、運用率はあまり高くありません。
 この1年でみれば、個人向け国債の方が、運用率はいいです。しかも元本保証です。

国内債券投資信託の一例(2011年6月)
国内債券ファンド 手数料 信託報酬 設定日 運用率 販売
野村インデックスファンド・国内債券
(インデックスファンド)
なし 0.42% 2010年
11/6
0.18%
6ヶ月
カブドットコム証券
SBI証券
三菱UFJ-eMAXIS国内債券インデックス
(インデックスファンド)
なし 0.42% 2009年
10/28
0.17%
1年
DIAM-DLIBJ公社債オープン短期コース
(アクティブファンド)
なし 0.315〜
0.42%
1999年
12/14
1.15%
11年


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