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資産クラス「日本株式」の投資商品の選び方

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資産クラス「日本株式」とは

 資産運用の分散投資を行うさいに、投資商品を4つの資産クラスに分類しました。
 「日本株式」「日本債券」「外国株式」「外国債券」の4つです。

 「日本株式」には、日本株式(国内株式)投資信託(ファンド)国内ETFくりっく株365(CFD)などが入ります。

資産クラス「日本株式」では、どのように投資するか

 資産運用では、インデックスに投資することが基本。

 国内株式の個別銘柄を、一つ、二つ買うような投資は行いません。
 個別銘柄を買うなら、20名銘柄以上にします。すると、インデックスに近い運用ができるとされているからです。

 ようするに、日本の株式市場のインデックス(株価指数)に投資するなら、どんな方法・投資商品でもいいのです。

 一番ポピュラーなのが、「投資信託(ファンド)」です。インデックスファンドと呼ばれるファンドへ投資する人が多いでしょう。
 1万円(カブドットコム証券SBI証券では500円)から積立てる事が出来ます。小額で投資できるため、インデックスファンドから、という人は多いです。

 その次が、「国内ETF」です。
 コスト面では、インデックスファンドより優れています。ただし、購入銘柄をある程度厳選する必要があります。
 さらに10万円くらいからの投資になるので、それなりの資金力が必要です。

 とはいえ、1万円からだとコストが高くつく可能性があるので、ある程度(10万円以上)の金額をまとめて投資した方が良いでしょう。

 最初は、インデックスファンドで貯めておき、大きな金額になったら、ETFに乗り換えるという方法もあります。

 それから、「くりっく株365(日経225)」も良い投資先です。
 しかし、最低でも数十万円の投資資金が必要です。
 インデックスファンドかETFで貯めてから、投資することを考えましょう。
 もちろん、資金が十分ある人は、最初から投資して構いませんよ。

 最後に、それらに追加する形で、「不動産(またはREIT)」、「くりっく株365の海外株価指数」というのも考えられます。
 これらは、「資金に余裕があれば…」という投資商品です。

くりっく株365を使った投資法

 たとえば、こういうやり方も考えられます。

 「くりっく株365とFXだけで、ポートフォリオを作成する」方法です。

 日本株式 くりっく株365(日経225)
 日本債券 なし
 外国株式 くりっく株365(ドイツ、英国、中国などの株価指数)
 外国債券 FX(米ドル円、ユーロ円、英ポンド円、豪ドル円、南アランド円等)

 外国株式は、くりっく株365を使います。この場合、為替リスクがありませんから、逆に、分散効果が薄くなります。
 それを補う形で、FXの通貨ペアを複数保有します。

 このやり方は、レバレッジをかけられる投資商品ばかりなので、運用率を高く保つ事ができます。
 ただし、レバレッジの高さには注意してください。
 くりっく株365では、レバレッジは1.2倍程度(高くても1.5倍が限度でしょうか)。
 FXでは、レバレッジは1.5倍程度(高くても2倍まででしょうか)。

 それから運用資金がたくさん必要になるのが欠点です。
 特に、くりっく株365は、1枚購入するのに数十万円必要です。

どこで取り扱っているか

 国内株式 : 証券口座
 インデックスファンド(投資信託) : 銀行、証券口座
 国内ETF : 証券口座
 くりっく株365 : 「くりっく株365」口座

銀行口座 金利・サービス比較 証券口座 商品・サービス比較
1.ジャパンネット銀行
2.楽天銀行・証券
3.新生銀行
1.SBI証券
2.カブドットコム証券
FX口座 比較 くりっく株365口座 選び方
1.YJFX!外貨ex
1.カブドットコム証券

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投資方法
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3.外国株式
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5-1.国内債券ファンド
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9.外国株式
10.外国株式ファンド
11.海外ETF
12.外国債券
13.外国債券ファンド
14.外貨MMF
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