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9.円安リスク

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円安リスクとは

 円安リスクとは、円安によって発生するインフレリスク、円貨資産の減価リスク。

 円安になると、輸入品の物価が上昇します。
 輸入品の物価上昇は、国内の物価に上昇圧力を加え、インフレになる可能性が高くなります。

 では、どうなると円安は発生するのでしょうか。
 一般論で説明しましょう。
 不景気などの何らかの原因で、日本から投資マネーが出て行くと、円安になります。

 そうすると、金利を下げるなどの手段で、通貨の供給量を増やすでしょう。

 (日本の現状は20年にわたってこれをおこなっており、「お金が有り余っている」状態だといわれています)

 このとき、為替は円安へ向かって動きます。
 円安は、インフレを生みます。

 インフレリスクから資産を守るには、外貨資産が必要だということです。

 ちなみに、円高であれば、日本の景気は海外よりも相対的に良いはず。
 投資マネーも流入し、株価も上昇します。
 インフレを超える運用が楽に行える状況になります。
 (現状では、そうともいえませんが…)

 円高は、円貨資産にとってプラスに働くので、日本人にとって円高リスクを気にする必要はありません。

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