お金増やす計画net>FX(外国為替証拠金取引)入門
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FX(外国為替証拠金取引)を 誤解している投資初心者は多いことでしょう。 どんな誤解か、といいますと FX(外国為替証拠金取引)はハイリスク というものです。 特に、投資入門書やFX(外国為替証拠金取引)入門書に、そう書かれていることが多いからです。 初心者は、やはり『リスク』というと腰が引けますから 『ハイリスクだ』と説明されれば、とりあえず選択肢から外してしまうでしょう。 そのため、FX(外国為替証拠金取引)に取組むのが遅れることになります。 FX(外国為替証拠金取引)は ハイリスクどころか まったく逆に、低リスクだったのです。 最近の資産運用の本などでは やっと 外貨の必要性と、FX(外国為替証拠金取引)の有効性が説明されてるようになってきました。 そいう本では、冷静に、そして丁寧に説明されており 決してハイリスクとは、いっていません。 まず リスクの度合いを表す指標に、標準偏差(ボラティリティ)があります。 これは、価格変動率を表します。 つまり価格の上下動が激しいものを、ハイリスクといい 上下動が少ないものを低リスクとみるのが一般的です。 これをみると 日本株式 24.1% 米国株式 20.6% 英国株式 23.9% 中国株式 36.7% FXの通貨ペアでは 米ドル/円 9.4% 英ポンド/円 10.0% 豪ドル/円 11.7% 各国の株式と、FXの通貨ペアの変動率を比べると、 FXは、半分以下です。 株式に比べれば、恐れるほどのリスクではありません。 ちなみに 外国債券の変動率は 米国債券 13.9% 英国債券 13.5% FXの方がまだ、低リスクなのです。 個人投資家が、投資する外貨投資の中では 最も低リスクといってもいい投資商品なのです。 では 何故、ハイリスクとして紹介されるのでしょうか。 まず、FX(外国為替証拠金取引)は 『レバレッジ』という機能があります。 レバレッジは、使い方を間違えると ハイリスクになります。 簡単に元本全てを失いかねません。 そのため、ハイリスクであると言われているのでしょう。 あとのページで FX(外国為替証拠金取引)の正しい使い方について説明します。 正しく使えば、何も問題ありません。 もし、レバレッジについて詳しく知りたい方は こちらの姉妹サイトのページ「預託金と取引証拠金:レバレッジとは」をご覧下さい。 次FX(外国為替証拠金取引)の正しい使い方 FX(外国為替証拠金取引)の必要性 投資信託(ファンド)入門(選び方) ※標準偏差は、「内藤忍の資産設計塾〜外貨投資編」p42,43,104を参照 ※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰属します。 |
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