お金増やす計画net>FX(外国為替証拠金取引)入門>FX(外国為替証拠金取引)の正しい使い方
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FX(外国為替証拠金取引)は レバレッジの設定が全て。 FX(外国為替証拠金取引)のリスクを レバレッジでコントロールする投資商品です。 レバレッジを上げればリスクが高くなり、リターンも高くなります。 あなたが取れるリスクと、期待するリターンのバランスを あなた自身が調節して運用するのです。 基本的には レバレッジは、1倍。 前のページ(FX(外国為替証拠金取引)入門)で、価格変動率(標準偏差)について述べました。 そのときの変動率は レバレッジ 1倍のときのものです。 リターンについて、表にしてみました。
※スワップ金利は、1万通貨単位、1日分 年率は、ある日のスワップ金利を参考に計算しました。 よって、この年率が固定されているわけではありません。 現在の金利でいくならば、このようなリターンになるという予測値です。 さて ご覧のように、レバレッジ1倍でも、そこそこのリターンを得られるわけです。 もう少し、リスクを取れるなら、レバレッジを2倍にしてみましょう。 すると リスク(変動率)も2倍になりますが リターンも2倍になります。 これがレバレッジによる、リスクとリターンのコントロールです。 ■レバレッジとリスクの度合い FX(外国為替証拠金取引)には ロスカット(強制決済)というシステムがあります。 FX口座に預け入れた資金が、2万円(評価額)まで減少すると ロスカットになります。 ※ロスカットのシステムはFX口座によって違います これは、投資家の資産が、0円、 もしくはマイナスになることを防止するためのシステムです。 レバレッジを高くすると ロスカットになる可能性が高くなります。 ロスカットにならないように レバレッジを設定しなくてはならないのです。 たとえば 米ドル/円1万通貨の場合 レバレッジ1倍 なら、 預け入れる金額は 106万円くらい。(1ドル=106円くらいだから) 為替変動で、1ドル=100円になると、6万円の損です。 更に円高が進み、1ドル=90円になると、16万円の損です。 更に、1ドル=80円になると、26万円の損です。 更に、1ドル=70円になると、36万円の損です。 こうして、円高を更新し続け、1ドル=2円になるまで ロスカットされません。 1ドル=2円って そんなことあるでしょうか。(*^^)v だから、レバレッジ1倍なら、ロスカットの心配はありません。 故に 資産運用では、レバレッジ1倍での運用がすすめられます。 しかし レバレッジの仕組みが分かってくれば 1倍よりも高い設定でも問題なさそうだと感じれます。 もうすこし詳しい説明が欲しい方は こちら「年利20%の資産運用方法」をご覧下さい。 FX(外国為替証拠金取引)入門-FXはハイリスクか FX(外国為替証拠金取引)の正しい使い方 次FX(外国為替証拠金取引)の必要性 投資信託(ファンド)入門(選び方) ※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰属します。 |
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