お金増やす計画net>保険>8.保険選びの4つのポイント
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- 保険選びの4つのポイント - ポイント1 〜保険は3種類しかないと知れ!〜 保険は、3種類しかありません。 1.葬式代 (終身保険/変額終身保険) 死ぬまで保障される保険がよく、葬式費用を賄うためのものです。 500万円もあれば大丈夫です。 2.遺族保障 (定期保険/逓減定期保険) 働き手(旦那さん)が、万一死亡してしまったときの保険です。 残された遺族が生活していくために必要な金額が必要です。 3.医療費 (医療保険/終身医療特約) 入院や手術の時に、かかる金額的負担をかるくする目的の保険です。 差額ベッド代の1万くらいが目安です。 これの組みあわせを考えるだけで、ベストプランが決まります。 ポイント2 〜遺族保障の保険金はいくら必要か〜 保険金額はいくら必要なのか計算してみましょう。 ⇒ 保険金を計算しよう! これをもとに、遺族保障の保険金を決めるのです。 ポイント3 〜保険料の安さでは、ネット通販保険〜 基本的に、保険料は、各社一緒です。 というのは、保険料をわりだす計算方法に差がないからです。 なので、同じ保障内容なら、どの保険会社もみんな同じ料金になるはずです。 つまり保険料に差が出てくるのは、保障内容に差があるからなのです。 しかし、保障内容が同じでも、差が出る場合があります。 一つ。通販である場合です。通販保険は人件費などコストカットができるので安くできるのです。 もう一つ。さらに安くなるのが、ネット販売です。通販+ネット販売の場合です。 これが、もっともコストカットできるのです。 ポイント4 〜保険料の高い安いは、生涯払込保険料で判断すべし〜 毎月の保険料で、この保険は安いとか、この保険は高いとかいうのは、正確な判断結果ではありません。 たとえば、65歳まで30年間保険をかけるとしたならば、その30年間の合計金額が問題になります。 現在、A保険では、2万円を払っているとします。 B保険では、1.8万円だとします。 保証金額は同額とします。 この場合、B保険を選ぶでしょうか。 では、これは、10年更新型の保険です。10年後、Aは、4.2万円 Bは、4.8万円です。 上昇分は、Bの方が上です。このまま30年かけていると、もう一度上がります。生涯保険料(この場合の30年間の合計保険料)で比べれば、明らかに、A保険の方が安くすみます。 このように全体でながめて、判断することが重要です。 |
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