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株式投資信託の特別分配金とは

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特別分配金とは

 課税区分として投資信託は、2種類に分類されます。
 1.株式投資信託
 2.公社債投資信託

 株式投資信託の中でも、追加型投資信託の分配金には、普通分配金と特別分配金があります。

 ・普通分配金:課税される
 ・特別分配金:非課税

特別分配金とは何か?

 証券会社のHPではどのように説明されているか見てみましょう。

【カブドットコム証券http://kabu.com/investment/syoukenzeisei/chapter11.asp
 追加型株式投資信託の分配金のうち、元本の払戻しとしての性格を有する部分(特別分配金)は、非課税となります。特別分配金が支払われた場合には、その金額だけ個別元本および取得価額が減額されます。

 このように説明されていますが、よく分かりませんよね。

 ものすごく簡単に言うと
 投資信託は、実は分配金を払うと、基準価額が下がります。
 その時、損失がある場合、
 その分の分配金は非課税になる、ということです。

 それから、特別分配金は、元本の払い戻しとみなすため、元本がその分減ります。

 (ちなみに、個別元本というのは、購入した投資信託の基準価額を基に計算した投資資産のことです。あなたが持っている投資信託の価格ですね。)

 さて例をあげて、特別分配金を見てみましょう。

 個別元本(あなたの保有している投信の基準価額)が11800円。
 分配金を払うときの相場の基準価額が13000円。
 分配金は、1600円、とします。

分配前 分配金 分配後 特別分配金 税率10%
※減税措置中
基準価額 13000円 1600円 11400円 * 160円
個別元本 11800円 * 11800円
(損失400円)
* *
分配金 1600円 普通
1200円
* 特別
400円
120円
特別分配金の支払後の個別元本 11400円 *
あなたが受け取った分配金額 1600円 120円

 1600円の分配金を支払うと、基準価額は、11400円になって、個別元本を下回ります。
 400円の損失が発生します。

 このように、損失が発生すると、特別分配金が支払われることになります。
 そうなると
 分配金の総額1600円の内、
 普通分配金が1200円。
 損失部分の400円が特別分配金となります。

 そして、個別元本(あなたの投資信託の基準価額)は、11400円になります。
 分配金は、普通分配金と特別分配金の合計で、1600円。
 課税されるのは、1200円にたいしてだけなので、120円が納税額になります。

投資信託の税金

 投資信託の税金は「投資信託の種類と税金(損益通算)」をご覧ください。




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