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2.日本債券ファンド(リスク±2.5%・リターン年率2%)

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 日本債券ファンドは、ここしばらく堅実な運用成績になっています。

 日本債券型のインデックスファンドでは
 リスク±2.5%にたいして、リターン年率2%です。
 (1996年12月〜2011年11月までの平均)

 これは、「NOMURA-BPI総合指数」のリスクとリターンです。

1.シミュレーション

 リスク±2.5%・リターン年率2%が、これからも10年間続くと仮定します。

 1000万円投資するとどうなるでしょうか。

 最悪の運用では
 1年目 1000万円−25万円+20万円=995万円
 2年目 995万円−24.875万円+19.9万円=990.025万円
 毎年、0.5%ずつ損していきます。
 10年後 951.11…万円

 最高の運用では
 1年目 1000万円+25万円+20万円=1045万円
 2年目 1045万円+26.125万円+20.9万円=1092.025万円
 毎年、4.5%ずつ増えていきます。
 10年後 1552.9689万円

 最悪と最高の平均が
 (951.11万円+1552.9689万円)÷2=1252.0394万円

 「NOMURA-BPI総合指数」の日本債券型インデックスファンドでは
 おおよそ1252万円になると考えられます。

 また、10年間の運用で損したとしても、
 最大損失額は48.89万円(=1000万円−951.11万円)と考えられます。

2.実際に販売されているファンドではどうか

 「NOMURA-BPI総合指数」の日本債券型インデックスファンドには
 例えば、「STAM国内債券インデックス・オープン」があります。

 このファンドは、マザーファンドの運用成績が、目論見書に掲載されていたので、それを参考にします。

 このファンドの運用会社は、住信アセットマネジメントです。
 そこの「NOMURA-BPI総合指数」に連動するマザーファンドは
 運用開始は2000年5月30日からです。

 2000年5月 10000円(運用開始日を10000円に設定)
 2010年10月 12200円(グラフからの目算)
 2011年5月 12100円(グラフからの目算)

 おおよそ、先ほどのシミュレーションと同じ結果になっています。

 シミュレーションでは10年で、1000万円→1252万円でした。
 25.2%の増加。
 1000万円を10000万円におきかえてみると、12520円。

 実際のファンドも同じような結果になっていることが分かりました。

 とはいえ
 実際投資できるファンドの設定日は、新しいものばかりです。
 2008年あたりからの設定日で最長です。
 日本では、インデックスに長期投資するという発想をもったファンドが、最近まで存在していなかったのです。

 そのため、実際投資できるファンドの長期的な運用成績は調べる事ができません。

 話を戻します。
 マザーファンドの運用成績のグラフを見ると
 右肩上がりで推移しています。
 時々、基準価額が下落するときもありますが、現在まで順調に上昇しています。

 リスクが±2.5%ですから、
 計算上、最大の下落率は、7.5%(リスク×3)です。

 グラフからの目算ですが、
 目立つ下落は2000年5月〜2011年11月までに4回。
 2003年 11000円→10500円(下落率5.45%)
 2005年 11000円→10700円(下落率3.63%)
 2008年 11450円→11000円(下落率3.93%)
 2010年 12250円→11800円(下落率3.67%)

 この程度のリスクなら、安定した運用が期待できます。

 ただし、
 2002年から2006年くらいまでは、11000円を超えられずにいました。
 いわゆるレンジ相場です。

 これから投資を始めて、10年間がこのレンジ相場にならない、とはいえません。
 あくまで投資ですから、比較的安定した運用ができていたとしても、「それは過去の話」であるという認識は持っていなくてはなりません。

 このインデックスで運用されるファンドはこちら(国内債券ファンド)で紹介してあります。
 国内債券ファンドを販売しているのは主に証券会社です。

人気のあるネット証券会社
 1.カブドットコム証券
 2.マネックス証券
 3.SBI証券


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   1.元本保証で運用(ほぼリスクゼロ・低リターン)
   2.日本債券ファンド(リスク±2.5%・リターン年率2%)
⇒3.FX-豪ドル円(リスク±13%・リターン年率5%)

※リスクとリターンは1996年12月〜2011年11月までの15年間の平均



※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。

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