お金増やす計画net>1000万円貯める

1000万円貯める

サイトマップ

1番人気SBI証券の活用法
資産運用入門(基礎講座)
  1. 資産運用のやり方
  2. 投資商品の種類
  3. リスク
  4. 資産運用口座一覧
  5. おすすめ本(Books)
どこで、どの投資信託(ファンド)を買うか?
  1. バランス型(国際分散投資)で増やす
  2. 有名な運用会社バンガード投信で増やす
  3. 低コストのTOPIX連動型で増やす
  4. 外国株式MSCIコクサイインデックス連動型で増やす
初心者の資産運用入門
  1. 資産運用入門
  2. FX(外国為替証拠金取引)入門
  3. 投資信託(ファンド)入門
1000万円の資産運用
  1. 1000万円貯める
  2. 1000万円を10年運用
資産運用よもやま話
  1. マーフィーの法則
  2. お金+資産運用
  3. 保険
初心者の資産運用入門リンク集
  1. 相互リンクについて
  2. 相互リンク集
  3. かんたん相互リンク
  4. 資産運用でお金増やす
分散等投資のポイントをまとめました。投資初心者でも、これで元本割れが怖くない(*^^)v
分散投資webFX(外国為替証拠金取引) 編
分散投資webインデックスファンド 編

 「1000万円貯める」ことは、それほど難しいことではないでしょう。

 貯蓄できる金額が、年間100万円もあれば、10年で達成できます。

 年間100万円は出来なくても、毎月5万円貯蓄したとすると、年間60万円。
 10年で、600万円。
 15年で、900万円。
 16年で、960万円。 ⇒ 8ヵ月後、1000万円。

 例えば、25歳から始めて16年後、41歳から42歳になるころには、1000万円が貯まっています。

 さらに、貯蓄額が同じままでも、その期間を縮めることもできます。

1.元本保証で運用する

 元本保証とは、元本、つまり投資金額を保証する運用です。

 例をあげると
 ・銀行預金
 ・個人向け国債
 ・MRF・MMF
 ※MRF,MMFは、元本保証ではありません。しかしながら、元本割れがないと考えられる商品です。

 さて、これらの元本保証の投資先の運用率が、年利0.3%だとしましょう。
 100万円で、年間3000円の金利です。

 毎年60万円運用し、年1回の金利支払とすると
 16年間で、24万4800円の金利がつきます。
 貯蓄額が960万円。
 足すと、984万4800円。
 あと、4ヶ月貯蓄すれば、1000万円を超えます。

 金利がつかなければ、16年8ヶ月かかったのですが、
 年利0.3%の金利がつけば、16年4ヶ月で達成できます。

 4ヶ月だけではありますが、期間を早めることができます。

2.リスクを取って投資しながら貯める

 「○○万円」貯める、
 というような目標設定した投資は上手くいかないと思っています。
 目標額を「貯める」だけなら、単純に預貯金していくのが一番でしょう。

 ですが、ここでは、遊びとして、それらを考えてみましょう。

 先ほど説明した円建てでは、16年8ヶ月(早くても16年4ヶ月)です。
 投資によって運用率を高めたい場合、外貨建て投資をしなくてはダメです。

 しかし、外国ファンドは不向きです。価格リスクの他に、為替リスクが加わるため、10年程度では損する可能性が高いです。

 そこで、為替リスクだけを考えればよい、外貨MMFかFXで投資すべきでしょう。
 または、外国ファンドにするくらいなら、くりっく株365でもいいかもしれません。

(1)年率5%(外貨MMF) ←12〜13年で1000万円になる

(2)年率10%(FX) ←10〜11年で1000万円になる

(3)年率10%(くりっく株365) ←10〜11年で1000万円になる

3.金利配当利率10%の複利運用をする

 金利配当利率とは、価格差損益(評価損益)を無視して、
  『得られた金利や配当』÷『投資元本』
 で計算する運用利率のことです。

 毎月5万円を、金利配当利率年利10%で運用してみましょう。
 金利配当利率ですから、
 運用益は、配当や金利とし、価格差損益はなし、とします。

 1年目 60万円
 2年目 66万円+60万円
 3年目 138.6万円+60万円
 …
 9年目 754.7686万円+60万円
 10年目 896.24546万円+60万円
 11年目 1051.87万円

 10年間運用すると、1000万円を超えます。

 11年目 1051.87万円+60万円
 12年目 1223.057万円+60万円
 13年目 1411.3627万円+60万円
 14年目 1618.4989万円+60万円
 15年目 1846.3487万円+60万円
 16年目 2096.9835万円

 15年間運用し続けると、2000万円(元本900万円)を超えます。
 目標の2倍です。

 金利配当を受け取れる投資商品でも、実際には、価格リスクがありますから、価格差損益もあります。

 こういうイメージをしてみてください。

 日経平均株価が、実際、2003年末10600円→2010年末10200円です。
 この7年間、1万8千円の高値もあれば、6990円の安値もありました。
 しかし、2003年の10600円と2010年の10200円で、ほとんど価格に変化はありません。

 「金利配当利率で、16年間複利運用したら…」という例も、これと同じような状況が16年続いたと考えてください。

 さて、先の例をもとに、もう少し話を進めます。

 もし、2000万円を達成した直後に、この運用商品の価格が50%下落したとしても1000万円残ります。
 コツコツ元本保証で貯めていく場合より、1年速く1000万円に到達します。
 しかも、元本は900万円ですから、100万円の運用益すら出ています。

 また、もう1年、価格下落が起こらなかったとすると
 2000万円の年利10%ですから、
 金利だけで、200万円が得られるということになります。

 もし、あと5年この状況が続けば
 その5年間の金利だけで1000万円貯まります。

 金利・配当を受け取る投資商品であれば、
 たとえ評価損があっても、気にせずに、1000万円を使う事が出来ます。

 しかし、長期間、価格が変動しない投資商品はないので、
 投資資産の価値が1000万円に下落すれば、
 1000万円×金利10%。
 資産価値が3000万円に上昇すれば、
 3000万円×金利10%。
 というように、得られる金利・配当も、上下します。

 ですが、
 投資商品価格が変動するたびに、得られる金利益も変動するのは
 価格が下落した時に、困るから嫌だな〜、と考える人もいるでしょう。

 投資商品価格が2000万円から1000万円に下落したとしても
 2000万円×金利10%
 の金利益を得られる投資商品も、実はあるのです。

 投資商品価格の変動に関係なく、ほぼ一定の金利を得られる投資商品。
 それは、FXです。

 為替の変動が、ダイレクトに、金利益へ影響しない商品なのです。
 長期的で、大きな為替変動は、受け取れる金利・配当に影響を与えるでしょうが、ちょっとした変動はほとんど気にしなくていいです。

 金利配当利率で運用する投資商品
 次の2つ。

■価格変動が配当にも影響する商品
 ・外国債券ファンド
  (新興国を中心としたファンドであれば年利10%超もある)
  (驚くべき事に、RIET関連のファンドでは、年利20%超もある)
  (関連:高い分配金のファンド
■価格変動が受け取れる金利に影響しない商品
 ・FX
  (豪ドル円、南アランド円などで、レバレッジ2倍程度にして年率10%可能)
  (関連:FXスワップ金利での運用

 どちらも、為替リスクがあって、元本割れしやすい商品です。
 そのかわり、運用率は高く、さらに金利を出金できる利点があります。

 「評価損があると、損する」というのは一面的な見方で、
 金利収入だけに着目する運用方法もあるわけです。

 関連:
 ★高分配金とFX金利収入の毎月20万円を比較
   1.高い分配金のファンドで毎月20万円
   1-1.高い分配金利回りファンドの選び方と運用方法
   2.FXスワップ金利で毎月20万円

※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。

複利運用FX口座

(C) お金増やす計画.net資産運用/金儲け