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高い分配金(高利回り)のファンドで毎月20万円

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 高い分配金のファンドは、外国債券ファンドに多いです。
 しかも、毎月分配型が、圧倒的に多いです。

 分配金利回りが、年利20%を超えるようなファンドもあります。

1.分配金利回りと高分配金ファンドのポイント

分配金利回りが高いファンドとは

 投資先は、外国債券やリートが中心になります。また、この両方を含むファンドです。
 ・外国債券ファンド
 ・リート型ファンド
 で探してみると、見つかると思います。

 毎月分配型が多いです。

 SBI証券では、分配金利回りでファンドを調べることができます。

 SBI証券で調べてみましょう。
 「投資信託」の「投信検索ツール Fサーチ」をクリック。
 左サイドにある検索条件から、
  「資産:債券、REIT、バランス」
  「その他:運用年数3年以上、償還日無期限」
  「分配利回り:10%以上 毎月、隔月、四半期、年2回」
 を選んで、検索してみました。
 すると51件ヒットします。(2011年8月10日)
 3年リターン(分配金も含めたリターン)が高い順で表示した時の、上位10ファンドが下表です。
 全て毎月分配型でした。

上位10ファンド 2011.8.10
ファンド名 基準
価額
運用資産
(純資産)
分配金
利回り
手数料 設定日
野村-高利回り
社債オープン・
為替ヘッジ
(毎月分配型)
8,735 62億6900 10.9% 買付1.05%
信託1.785%
2005.
02.01
MHAM-みずほ
USハイイードル
オープンAコース
(為替ヘッジ有り)
8,306 342億2900 14.4% 買付2.625%
信託1.47%
2004.
06.30
野村-高利回り
社債オープン
(毎月分配型)
6,010 357億3400 11.9% 買付1.05%
信託1.785%
2004.
11.12
MHAM-豪ドル
債券ファンド
(毎月決算型)
7,463 1683億4100 11.2% 買付0%
信託1.3125%
2003.
02.07
レッグ・メイソン-
LM・オーストラリア
毎月分配型ファンド
8,055 1819億2700 11.9% 買付2.1%
信託1.3125%
2003.
06.30
大和-ハイグレード
・オセアニア・ボンド
オープン
(毎月分配型)
7,233 8883億0900 11.6% 買付1.575%
信託1.3125%
2003.
06.13
インベスコ-オースト
ラリア債券ファンド
(毎月決算型)
8,460 235億7200 15.6% 買付1.05%
信託1.26%
2003.
02.28
三菱UFJ-豪ドル債券
インカムオープン
9,354 1564億6000 10.2% 買付1.575%
信託1.1025%
2003.
03.14
MHAM-みずほUSハイ
イールドオープンBコ
ース(為替ヘッジなし)
5,570 1904億5200 18.3% 買付2.625%
信託1.47%
2004.
06.30
三菱UFJ-豪ドル
毎月分配型ファンド
8,925 1289億3100 10.0% 買付1.575%
信託1.155%
2003.
05.30

 表示方法を「分配金利回りが高い順」にすると、リート型ファンドが上位を占めます。
 それらのファンドは、分配金利回り20%以上という驚くべきファンドばかりです。

 ちなみに、
 このような高分配金ファンドは
  自分が投資した資金を、分配金として払い戻していることに相当する
 ことにお気づきでしょうか。
 分配金には、20%課税されますから、自分の資金を引き出すのに、一々、20%の税金を納めていることになります。
 そのため、「アホらしい」ほど損するファンドだと指摘する人もいます。

 確かに、そいう側面があります。
 しかし、基準価額は下落していく可能性が高いので、特別分配金を受け取ることが多くなると思います。そのため、思ったより課税額は低くなるでしょうが…。

分配金利回り

 分配金利回りとは
   分配金合計÷基準価額×100
 ※分配金合計は直近の過去12期(1年分)。
 ※基準価額は、現在の基準価額。

 よって
 同じ分配金利回りの場合、基準価額が大きい方が、受け取れる分配金の金額は多くなります。
 同じ、年24%の利回りのファンドAとBがあるとします。

ファンド 利回り 基準価額 分配金合計 1万口あたり(毎月支払)
24% 10,000円 2,400円 200円×12回
24% 8,000円 1,920円 160円×12回
※基準価額=純資産総額÷総口数。通例として、1万口当たりを表示。
※純資産総額は、まず、投資による資産価値(ファンドが投資している商品の価格差損益+配当・利息)を計算します。そこから信託報酬などの手数料や費用、分配金を差し引いたものの総額です。

 もし、、このどちらかを買うとしたら、A、Bどちらが良いでしょうか。

 ファンドA、…ではありません。

 ファンドB、です。

 理由の一つは、ファンドAもBも、同じ分配金額を受け取れるからです。

 受け取れる分配金は、「1万口当たりいくら」になっています。
 100万円で購入するとすると
 ファンドAは、100万口を購入できます。
 ファンドBは、125万口を購入できます。
 受け取れる分配金は下表のように、24万円で同じになります。
 (※分配金額が変わらないと仮定)

ファンド 基準価額 投資額 購入口数 1万口あたり
(毎月支払)
分配金合計
10,000円 100万円 100万口 200円×12回×100 24万円
8,000円 100万円 125万口 160円×12回×125 24万円

 もう一つの理由は
 ファンドBの基準価額が上昇する可能性です。

 分配金は、基準価額が高い方が、「1万口あたりの分配額」が高くなる傾向があります。
 基準価額が上昇しているということは、運用益が増加していることが考えられるからです。

 ということは、もし、
 ファンドBの基準価額も、10000円になれば、1万口当たりの分配金が200円になるかもしれません。
 200円×12回×125=30万円
 30万円の分配金を受け取れます。

 基準価額が低い時に買ったほうが良いというのは、こういう理由があるからです。
 購入口数を増やすことが、より多くの分配金を受け取るチャンスを増やすことになるのです。

 この基準だけで購入するファンドを決定することにはなりませんが、一つの判断材料になります。

2.分配金利回りが高いファンドで運用するには

分配金利回りが高いファンドは「悪い」ファンドか?

 このような「高分配金利回りファンド」は、
 分配金が支払われると基準価額が減るため、資産運用では、「悪者」にされることが多いです。

 よくいわれる短所は、
 ・分配金が支払われると税金が引かれるので複利運用に向かない
 ・基準価額が下がりやすい(償還される可能性もやや高い)

 まさに、その通りなのですが…

 元本+分配金を、少しずつ取り崩して、生活に利用したいと考える人にはそれほど悪いファンドではありません。

 ファンドが投資している債権やリートの配当は年利6%(その年によって異なるが)くらいです。
 それ以上の利回りになっているファンドは、純資産額を取り崩して分配金にしているわけです。
 そうやって、元本を取り崩しているという自覚があって利用しているのならば、何も悪いファンドではありません。

 しかし、問題は、償還です。
 せめて元本分くらいは分配金を得てから償還されたいもの。
 この手の高利回り毎月分配型ファンドは、償還期限が無期限のものが多いのですが、実際何年持つのか予測することは難しいです。
 そのファンドの人気が高く、購入する人が多ければ、純資産額も増え続け、償還される事はありません。

 毎月分配型のような高分配金のファンドが出始めたのが、2000年に入ってからのようです。
 そのため、長期間運用されているファンドを探してもあまり意味はありません。

ファンド選びと運用方法

 このようなファンドを選ぶポイントや、運用方法について、
 次のページ「1-1.高い分配金利回りファンドの選び方と運用方法」で述べることにします。

 ★高分配金とFX金利収入の毎月20万円を比較
   1.高い分配金のファンドで毎月20万円
⇒1-1.高い分配金利回りファンドの選び方と運用方法
   2.FXスワップ金利で毎月20万円

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