お金増やす計画net1000万円貯める>FXスワップ金利で毎月20万円

FXスワップ金利で毎月20万円

サイトマップ

1番人気SBI証券の活用法
資産運用入門(基礎講座)
  1. 資産運用のやり方
  2. 投資商品の種類
  3. リスク
  4. 資産運用口座一覧
  5. おすすめ本(Books)
どこで、どの投資信託(ファンド)を買うか?
  1. バランス型(国際分散投資)で増やす
  2. 有名な運用会社バンガード投信で増やす
  3. 低コストのTOPIX連動型で増やす
  4. 外国株式MSCIコクサイインデックス連動型で増やす
初心者の資産運用入門
  1. 資産運用入門
  2. FX(外国為替証拠金取引)入門
  3. 投資信託(ファンド)入門
1000万円の資産運用
  1. 1000万円貯める
  2. 1000万円を10年運用
資産運用よもやま話
  1. マーフィーの法則
  2. お金+資産運用
  3. 保険
初心者の資産運用入門リンク集
  1. 相互リンクについて
  2. 相互リンク集
  3. かんたん相互リンク
  4. 資産運用でお金増やす
分散等投資のポイントをまとめました。投資初心者でも、これで元本割れが怖くない(*^^)v
分散投資webFX(外国為替証拠金取引) 編

 FXには、スワップ金利と呼ばれる金利の受払が発生します。

 高金利通貨(豪ドルなど)と日本円との通貨ペアを買い持ちしていれば、現在の金利情勢において、スワップ金利を受け取ることが出来ます。

 そのスワップ金利を利益と考えて投資を行う方法をスワップ運用と呼びます。

1.スワップ運用の考え方及び利用法

 FXには、次の二つの損益があります。
  ・為替差損益
  ・スワップ金利益

 スワップ運用は、スワップ金利益のみを利益と考えます。
 そのため為替変動は無視します。
 為替差益も、為替差損も、どちも無視です。

 なぜ無視できるのでしょか。

 レート100円⇒90円になれば、10円分の為替差損が発生します。
 10万通貨運用していたとすれば、10万×10円=100万円の損失です。

 100万円の損失を無視できる理由は スワップ金利益です。

 1万通貨当たり1年で4万円のスワップ金利が得られたとします。
 10万通貨×4万円=40万円のスワップ金利益になります。
 それでも
 為替差損 −100万円
 スワップ益 +40万円
 で−60万円。
 60万円の損です。
 「ほら。やっぱり、損してるよ」と思いますよね。

 ここで、ポイントは、為替差損とスワップ金利益を合計している点です。

 合計しなくてもいいのです。
 スワップ金利益だけを考えます。
 今の状態の為替差損は、評価損です。ポジションを決済しない限り、損失は確定されません。
 ですから、ポジションを決済しようとしなければ、評価損がいくらあろうと問題ではありません。

 「でも、ポジション決済しないと、スワップ金利益も使えないでしょう?」
 と思うかもしれませんが、
 FX業者によっては、スワップ金利だけを使う事ができます。
 つまり、スワップ金利益を出金することができるので、投資信託の分配金を受け取っているのと同じように考えることができるのです。
 先ほどの例であれば、毎年40万円前後の金利収入になるということです。

 「いや、でも、ですね。評価損の方が多いわけだから、結局、資産は減っているのですよね?」
 と考えるでしょうか。
 それは、その通りです。
 しかし、為替相場は動いているので、1年、2年ほっとけば、相場はもとに戻って為替差損は無くなっているかもしれません(逆に損失が増えているかもしれませんが)。
 もし可能ならば、「一生涯、決済を考えない」ことも「あり」です。スワップ金利で元本以上を稼ぐまでほっとくわけです。
 10年間の平均運用率が初期投資額の10%であれば、10年で資金は2倍になり、元本割れは無くなります。

 それに、この場合は、資産が増えていなくてもいいのです。
 極論を言えば、この考え方は資産を増やすことが目的ではないからです。
 毎月(スワップ金利は毎日受け取れる)の金利収入が重要なのです。

 100万円を6ヶ月投資して、評価損が30万円ある時、スワップ金利が20万円あれば20万円を出金して使えます。
 ロスカットにならなければ、評価損があっても、スワップ金利は出金できます。

 為替リスクがある投資商品を買う場合、円安になることを見越して買うか、スワップ運用のように分配金・利息によるリターンに期待するか、どちらかを選択しなくてはなりません。

※ちなみに、スワップ運用を積極的に複利で運用しようと考える人もいます。その場合、スワップ金利益を再投資していくことになるので、資産を増やすことが目的になります。

2.スワップ運用のやり方

運用率の目安

 スワップ運用の運用率は、1年間で受け取れるスワップ金利を投資金額で割ることで計算します。

 スワップ運用の1番人気である「豪ドル円」で考えてみましょう。

 2011年8月、豪ドル円のスワップ金利は、
 1日、110円くらいです。
 これは、1万通貨にたいして受け取れる金額です。

 110円×365日=40150円

 30万円で1万通貨買い持ちしている場合
 40150円÷30万円×100=13.38%

 この場合、豪ドル円の運用率は年利13.38%と考えます。
 もちろん、これはスワップ金利が110円で変化しないことが前提です。
 必ず13.38%の運用になるわけではなく、一つの目安です。

やり方

1.高金利通貨と低金利通貨のペアを選ぶ
 FX業者のホームページ等に政策金利は紹介してあると思います。
 それらを参考にしましょう。
 今(2011年8月)人気がある通貨ペアは、
  ・豪ドル円
  ・南アランド円
 その次には
  ・NZドル円
  ・トルコリラ円(取り扱い業者が少ない)

2.安値(円高)を想定する
 過去5〜8年程度のレートを調べます。
 調べたレートの最安値までは下落することを想定しておきましょう。
 豪ドル円の最安値は、54.96円。
 だいたい54円まで下落する事を想定します。

3.想定内で運用するための資金を計算する
 豪ドル円の想定内レート54円まで下落しても、ロスカット(FX業者によって強制的にポジションを決済されること)されないように、買い持ちします。
 1万通貨買いポジションを建てるためにいくら必要か計算します。
 〈計算式〉 (現在のレート−円高想定レート)×1万+ロスカットレベル
        ※ロスカットレベル=現在のレート×400
 現在のレートが82円として、この式に当てはめて計算してみると
 (82円−54円)×1万+3万2800円=31万2800円
 豪ドル円を1万通貨買い持ちするには、31万2800円が必要です。
 これでもロスカットが心配な人は、31万2800円より多くの資金を入れればいいし、
 ロスカットに余裕があると考える人は、31万2800円より少ない資金で運用すればいいわけです。
 こういう計算が面倒な人は、レバレッジ1.5倍程度で運用すればロスカットの心配はしないでよいと思います。
 レバレッジ1.5倍だと、
 54万7000円(≒82円×1万÷1.5)の資金が必要です。

(スワップ運用の詳細⇒ 年利20%の資産運用-スワップ金利で皮算用

 ★高分配金とFX金利収入の毎月20万円を比較
   1.高い分配金のファンドで毎月20万円
   1-1.高い分配金利回りファンドの選び方と運用方法
   2.FXスワップ金利で毎月20万円

※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰されます。

金利を稼ぐための最適なFX業者

(C) お金増やす計画.net資産運用/金儲け