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投資信託(ファンド)選び方Bコスト(手数料)

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 投資信託(ファンド)は
 コストで選びましょう。

 安いコスト、安い手数料の投資信託(ファンド)が結局、良い運用成績になるものです。

 アクティブ運用(アクティブファンド)と
 パッシブ運用(インデックスファンド)では
 パッシブ運用が、低コストになります。

 よって、インデックスファンドの方が、長期的には良い成績になります。

 コストは
  ・販売手数料
  ・信託報酬
  ・信託財産保留額
 の3つがあげられます。

 販売手数料は、3%前後です。
 最近、ノーロード(無料)の投資信託(ファンド)が増えてきています。

 信託報酬0.5〜2.0%程度。
 信託財産保留額は、0.5%程度かかります。

 コスト面では
 インデックスファンドが安いですが、
 どれほど安いか、比較してみましょう。

コスト比較 販売手数料 信託報酬 信託財産保留額
アクティブファンド 2〜3%が多い 1.5%前後 0.5%程度。「なし」も多い
インデックスファンド ノーロードが多い 0.8%前後 同上

 販売手数料がノーロードの投資信託(ファンド)を選ぶことは当たり前。
 その上で
 信託財産保留額も「なし」の投資信託(ファンド)を選びたいです。

 実際、この2つのコスト(手数料)が無料の投資信託(ファンド)は増えてきています。

 そこで
 問題になるコストが、信託報酬。

 これは、アクティブファンドも
 インデックスファンドも、どちらにもかかります。

 そこで、信託報酬を比較してみてください。

 インデックスファンドなら
 信託報酬が、アクティブファンドの半分程度で済みます。

 安いものは、0.3%くらいからあります。
 だいたい、0.5〜0.8%くらいが普通です。

 どんなに高くても、1.0%未満のインデックスファンドが良いでしょう。


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   2.目論見書の読み方
   3.投資信託(ファンド)選び方@パッシブ運用
   4.投資信託(ファンド)選び方A純資産総額
   5.投資信託(ファンド)選び方Bコスト
魔U.投資信託(ファンド)選び方C分配金

   バランス型(国際分散投資)で増やす

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