お金増やす計画net>投資信託(ファンド)入門>3.投資信託(ファンド)選び方@パッシブ運用
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パッシブ運用か、アクティブ運用か、を確認します。 目論見書の「投資方針」を読めば、分かります。 パッシブ運用であれば 「インデックス(日経平均、TOPIXなど)に連動する投資成果を目指して運用します」と書いてあります。 アクティブ運用であれば 「ベンチマークを超える運用を目指します」と書いてあります。 ベンチマークというのは、インデックスのことです。 また、ベンチマーク云々と書いてない場合もあります。 その際は、インデクッスに連動する成果を目指すと書いてなければ アクティブ運用だと思っていいです。 まず 最初に調べるのは、パッシブ運用か、アクティブ運用か、です。 アクティブ運用の場合 その投資信託(ファンド)は止めましょう。 アクティブ運用の投資信託(ファンド)を アクティブファンドといいます。 パッシブ運用の投資信託(ファンド)を インデックスファンドといいます。 アクティブファンドは インデックスファンドの運用成績に、長期的には、勝てません。 投資信託(ファンド)は 長期間投資して、効果がある投資商品です。 長期間運用して 運用成績が、良いほうを選ぶのは当たり前です。 竹川美奈子 著 「投資信託にだまされるな!」p54に、こんな記述があります。 2005年と2006年の年間騰落率ランキングを表にしたものを示して
1年または、2年くらいは、インデックスファンドに勝てるかもしれませんが 長期的に、勝ち続けることは不可能なのです。 では、勝てる優良ファンドだけで運用していけばいいと思うかもしれませんが、「勝てるファンドを選ぶことはできない」という最大の問題点があります。 勝てるファンドを選べるならだれも苦労しないのです。 1.投資信託(ファンド)の仕組み 2.目論見書の読み方 3.投資信託(ファンド)選び方@パッシブ運用 次魔S.投資信託(ファンド)選び方A純資産総額 5.投資信託(ファンド)選び方Bコスト 6.投資信託(ファンド)選び方C分配金 バランス型(国際分散投資)で増やす ※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰属します。 |
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