お金増やす計画net>投資信託(ファンド)入門>6.投資信託(ファンド)選び方C分配金
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分配金は 少ないのが、良い投資信託(ファンド)です。 「分配金、無し」が最も良い投資信託(ファンド)になります。 分配金が少ないと損した気分になりますが 投資信託(ファンド)の仕組みを理解すると、 まったく逆であることが分かります。 分配金は 純資産総額から、支払われます。 よって、分配金が出れば、基準価額が下がります。 基準価額が下がれば、運用成績も下がります。 当然、評価益も下がるということです。 その分、分配金でもらうのだから、 プラスマイナスで同じことだ、と思うのは間違いです。 分配金が出れば、それには20%の税金がかかります。 資産運用の基本戦術である 複利運用の効果を下げてしまうのが、税金なのです。 分配金が出るたびに、20%引かれる場合と 税金が引かれずに累積されていくのとでは、増え方が全く違います。 毎月分配型などの投資信託(ファンド)は 毎月のお小遣いが増えていいような気がしますし、 窓口販売員は、そういう投資信託(ファンド)を上手にすすめてきます。 が、この手の投資信託(ファンド)は 税金分だけ損をする「買ってはいけない投資信託(ファンド)」の一つです。 しかも信託報酬が高いものが多いのです。 投資信託(ファンド)の分配金の支払方式は 目論見書では「分配方針」の中で、きちんと記述してあります。 次の表のような3タイプがあります。
「無分配型」が一番良いです。 その次が、「再投資型」です。 分配金が再投資されるので、間違いなく複利運用されます。 「分配型」だと、上手く複利運用されないことが多くなります。 自分で、再投資しなくてはならないからです。 1.投資信託(ファンド)の仕組み 2.目論見書の読み方 3.投資信託(ファンド)選び方@パッシブ運用 4.投資信託(ファンド)選び方A純資産総額 5.投資信託(ファンド)選び方Bコスト 6.投資信託(ファンド)選び方C分配金 次バランス型(国際分散投資)で増やす ※当サイトは、投資について調べた事や体験した事から、管理人(のりたか)が好き勝手に述べているに過ぎません。投資の責任は投資家自身に帰属します。 |
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